Monthly Archives: 7月 2017

市販の虫よけ成分にご注意☆彡特に子供さん

夏に向けて、安全&安心 エッセンシャルオイルの虫よけスプレーを作りました。

天然志向の我が家では、わたしが子供の頃から母がハーブ系のスプレーをシュッシュとしてくれていました。

夏の屋外で、友達が市販の虫よけスプレーをかけてくれようとしてくれると「大丈夫。いらない」と断わっちゃう子でした。

市販の虫除けスプレーは、息ができなくなる&体に悪いものが入ってくるようで苦手でした。
しかも狂ったように頻繁に市販のスプレーをしまくる友達の姿を見ては、子供ながらに大丈夫かなぁ?思っていました。

その後わたしが大きくなってから、
市販の虫除けスプレー(塗るタイプも)には『ディート』という成分が入っていることを知りました。

もともと米軍が戦地の強力な虫よけとして開発したものらしく、
危険性の高い農薬で、強い突然変異性(遺伝子を変化させる性質)や
遺伝毒性(遺伝子に障害を与えちゃう性質)もあるそう。

日本の厚生労働省も2005年に「ディート」の濃度や使用上限量の注意事項を
明記するよう業界に指導をしたそうです。

なので、よ~く使い方をみると、

「2歳未満は1日1回まで」
「6か月未満の乳児には使用しないでください」

などと書いてありますね。

夏など四六時中、可愛い子供さんにシューシューかけまくっている様子を見ますが…
この注意事項はあまり知られていないのかもしれませんね。

あと怖いのは、最近多い、香りがしない虫よけ。
香りがしないので、自分が成分をすっていることにも気づかないですよね。
こんなのを夜通し吸ってると思うと、怖いですよね。

気になる方は、「虫よけ 危険」で色々と検索してみてくださいませ^^

天然アロマで虫よけに向いているオイルは、
レモングラス、ゼラニウム、シトロネラ、ペパーミント、ティートゥリーがオススメです。

市販の雑貨屋などの置いてある安価なオイルは、合成物の混ざりものも多く、
あくまで芳香を楽しむレベルですのでご注意くださいね。

病気の方がヒーリングを受けるタイミング

「家族が病気で入院することになったのですが、どのタイミングでヒーリングを受けたらいいでしょうか?」とご質問がありましたので、

こちらでも病気の方がヒーリングを受けるタイミングについてまとめて書いておきますね。

結論としては、早ければ早いほうがいいです。
ヒーリングを受けるタイミングによって、ヒーリングに期待されることがちがってきます。

ちょっとその前に・・・。

★ヒーリングについて基本的なこと
・病気は、日頃の我慢やストレス、他人からの負のエネルギーなど何らかの原因でエネルギーが停滞した部分に症状がではじめます。

・ヒーリングで、病状が起きている原因のエネルギーを取り除いたり、今のその方にとって不要なエネルギー、他人からの影響のエネルギーを取り除いて、その方本来のエネルギーになりますので、ヒーリング後はその時のその方に必要なことが次々と起きて改善されていきます。
ヒーリング後に起こることは、それぞれ皆さん異なります。

・当然人それぞれにヒーリングを受けるタイミングはあります。
基本的なタイミングは「ご縁があったとき」「ピン!と来た時」になりますね。
仮に、入院前にヒーリングしておけば!と思われることがあっても、おそらくそれはそうなるようになっていて、入院という経験から学ぶことがあったのだと思われます。

・ヒーリングは医療行為ではありません。

★病気になる前
・病気の原因になりそうなエネルギーを取り除きます。
・自分に良くない影響を与えているエネルギーを取り除きます。
・ご自身のエネルギーを高めます。

★病院に行く前
★入院前

・ご自身の不安、悪いんじゃないか?という妄想を取り除きます。
・病状、症状が軽くなる場合があります。
・治療が簡単ですむ場合があります。
・ご自身のエネルギーを高め、病院からの負の影響を受けにくくなります。

★手術前
・ご自身の不安、悪いんじゃないか?という妄想を取り除きます。
・手術が不要になる場合もあります。
・手術が始まってみたら、問題は少なかったという場合もあります。
・手術がスムーズに終わります。
・ご自身のエネルギーを高め、病院からの負の影響を受けにくくなります。

★手術後
★退院後

・回復が早いです。

あと共通していえるのは、
・医療関係者からの「薬たくさん出して儲けちゃおう!」というエネルギー
・身の周りの方からの「もっと悪くなればいいのに!」というエネルギー
を取り除き、影響をうけなくなることはできます。

「え?まさか!」という感じですが、実際にそういう方々からのエネルギーで病気が悪化していることもあります。

ご参考になさってくださいませ。