「目に見える確実な証拠」が全ての世界

先日、県外で管理しているお家(普段は空き家)に行ったのですが、
家に入った瞬間から様子がいつもと違う。
何か違う…^^;

月1でお掃除に来てくださっている方ではない方のエネルギーを感じる。

用事があって棚の引き出しを触ると、モロに異質なエネルギーを感じる。
んんん??
ココ、誰か(中年オジサン!)が悪意を持って開けてますよ!!

他にも不審な点がいくつもあって「泥棒さん!入ってるね」ということに気付きました。

家の持ち主だった故人に「泥棒さん入ってるけど、どうしよう?」って聞いてみたら、
ニコニコ笑顔で「困ってる人が助かるなら、それでいいのよ」とのこと。

まぁ、確かにそんなんですけどねぇ~。
(でも大して価値のあるものはないはずだから、そんなに助かってないかも(^^;)

普段は誰もその家にはいないし、今後のためにも一応警察の人に来てもらいたいけど、
わたしの不思議ちゃん探知機の話だけでは、決定的な「目に見える確実な証拠」はなく、
さすがに警察の人は呼べないよね、でも来てもらいたいね、と話していたら…

気付きにくい場所の窓ガラスが割れているのを発見!
窓のカギの部分だけが、それはそれは見事なほどキレイに割られていました。

警察に通報したらすぐに複数人の警察の方がいらして、家中の写真や指紋をとったり、
それはそれは丁寧な現場検証。
軽い気持ちが、、がっつり数時間。
とにかく「目に見える確実な証拠」を探されます。

個人的には、鑑識の方の「証拠」が取れるものにのみ反応される鋭い視線と
「証拠」にだけまっしぐらなお姿が特に興味深かったですが、
とにかく証拠以外のものには、目も貸さない&耳も貸さない。

広い家の中から、もくもくと小さな証拠を的確に見つけだしていかれます。

「目に見える確実な証拠」がすべての世界なんだなぁとつくづく感じました。

きっと「この引き出し、中年のオジサンが開けてみています」って言っても、
相手にもしてくれない感じなんだろうなぁ。…という雰囲気ムンムン。
まあ当然か。

何も言わずとも、いずれわかる時がくるでしょう~!

それにしても泥棒さん含め、世の中にはいろんな専門性の高い職業の人が
いらっしゃるんだなぁと感じたなかなか面白い出来事でした。

でも、人生って色んな事を体験するために生きているとはいえ
こういう類の体験は、わたしはもうこれで最後でいいかな(^^;
十分満喫。

ちゃんと戸締りしてても、窓はキレイに割られて侵入されちゃいますから、
皆様におかれましては、泥棒さん侵入抑止につながる別の対策をされることを
オススメします^^

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