千の風になって

不思議と最近会うみなさんとは、
話すつもりがなくてもなにかと父の亡くなった話になることが多いです。

話をしていると、みなさん口にされるのは
実は何年か前に亡くなった家族のことが忘れられなくて、、とか
故人の荷物を捨てていいものか、なんとなく申し訳なくてまだ処分できていなくて、とか
もう会えないから今でもとても悲しくて仕方がない、とか
あの時、●●してしまったけど、故人はどう思っているだうか?とか
御墓の中でずっと寝ているんでしょうか?とか

亡くなった方のことを何年もひきづっていらっしゃる方が多いようです。

でも実際は、
その背後で故人はニコニコされていたりするわけです。
荷物のことも、あの時どうしたこうした、ということもちっとも気にしていません。
御墓の中にずっといるわけでもなく、いつも身近で見守っていてくれていらっしゃいます。
そうお話すると、みなさんほっとされます。

少し前に流行っていた「千の風になって」の歌と同じ感じなんですよね。
ちなみに、著作権の関係上、「千の風になって」の歌詞はお調べになってくださいね^^

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