身体からの卒業

先月末、父が今世での御役目を終え、光の世界に帰ってきました。

元気そうに、定年後の道楽生活をしていたのですが、
ある日突然調子が悪くなり、病院に行ったら、末期の膵臓癌を告知されました。
すでに全身のあちこちに転移していました。

より詳しく調べるためにと、とりあえず検査入院をしましたが
入院3日後にはひとりで歩けなくなり、2週間後には亡くなってしまいました。

半年前にとっていたCTの結果には、異常はなかったそうで、
御医者様も驚くほどあっという間に悪くなっていったそうです。
GWに帰省したときには、普通にしていたし、本当に突然のことでした。

末期癌と聞いた段階で、
父のことを視てみたら、なんというか、もう神がかった時期に入っていて
ヒーリングをしても、波動の高いアロマオイルをジャバジャバ使っても
亡くなることは変更のできない予定なのだとわかりました。

もしヒーリングやアロマを使って病気自体がよくなったとしても、
時期がきたら、突然事故や不慮なことがおきてしまう気がし、
残りの時間を好きなことを出来るように、とだけ思い、必要最低限のことしかしませんでした。

入院2週間目に、急に危篤となり、わたしが病院に行ったときには
もうすっかり身体から父のエネルギーはでてしまっていて、
身体はただ呼吸をする”人間型ロボット”みたいでした。
さすがにこの時は、身体と、エネルギーと、どっちを向いて話をしたらいいの?と思いました 笑

亡くなる何日か前には、父のエネルギーがやってきて
「もう行かないといけない」と教えてくれていたし
危篤になってからも、早く病院に来るようにわたしを呼びに来てくれたし、
亡くなってからも、お葬式の時にもどこでなにをしてるとか視えるし
して欲しいこともわかるし
お参りに来てくださった方へ、父からお伝えしたいこともお伝えることができるし、
視える能力があって本当によかったと思いました^^

身体が亡くなっても、永遠におわりではないとよりよく理解でき、
家族も随分救われている気がします。

というわけで、突然だったわりに、大した悲壮感もなく、
「お父さんにどっちの仏壇がいいか聞いてくれる?」とかいう会話がされる我が家。
周囲には相当面白く見えるでしょうね^^

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