まぶしい光の記憶

最近なぜかよく思い出すのが、3歳年下のいとこが生まれた時のこと。
なので、だいたい3歳頃の記憶。

両親に連れられて、
丘の上にある壁の色が白い病院にお見舞いに行きました。

ちょっとだけおばさんのいる病室に寄って、
そのあとは、父と一緒にガラス張りの新生児室に行きました。

で、何番目のどの子がいとこの子だよ、と父が教えてくれるんだけど・・・
目の前は、まぶしい光で真っ白。

ガラス一面すごく広かった記憶があるので、
何人も赤ちゃんがいたと思うのだけど、
キラキラした白い光がまぶしくて、何度も「どこにいるの?」って聞くんだけど、
な~んにも見えなかった記憶があります。

今思うと、生まれたての赤ちゃんのエネルギーが凄くパワフルで、まぶしすぎて、
昔から敏感ちゃんだったわたしには、なにも見えなかったんだと思いますが・・・。

今のわたしが、新生児室をみたらどう見えるのかなぁ~と思ってしまって、
そんなふうに思っていたら、最近の現実化のはやさからいって
そんな機会はあっというまにやってきそうで、
そんな日が来るのが楽しみな今日この頃です★

 

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