「ぬぬぬパナパナのぬぬ」展

楽しいお知らせです♪

思いがけず「ぬぬぬパナパナ」主宰の浦令子さんと有難い御縁を頂きまして、
年に一度の大イベント「ぬぬぬパナパナのぬぬ展」のお手伝いを
ちょびっとさせていただくことになりました^^


まず、とても気になる!!?かわいらしい響きの「ぬぬぬパナパナ」という言葉なのですが
沖縄県八重山地方の方言よりの造語で、
「ぬぬぬ」=布の 「パナパナ」=はしばし という意味とのなのだそうです^^

そして、主宰者である浦令子さんは、
沖縄を中心とした染色作家さん達の作品をご紹介される活動をされていらして、
「ぬぬぬパナパナ」で扱う製品は「誰が、どこで、どのような素材で、どのようにしてつくったのか」を
明確に消費者に伝えていき、伝えても恥ずかしくないモノづくりを目指されています。

今回の「ぬぬぬパナパナのぬぬ」展では、
八重山から東京までの18人の作家さんたちによる個性豊かな作品が並びます。
素材も、芭蕉・苧麻・絹・綿・羊毛と豊富で、
皆さん「糸」をつくるところから取り組まれているそうです。

個人的には、浦さんが招待状に書かれていた言葉がとっても印象的でした。

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私がオススメする布をみなさまに「見て」いただきたい。
「ふれて」いただきたい。
「身に着けて」いただきたい。
それらの布は、きっとあなたに何かをつたえるはず。

ある人は、その布に「護られている」と感じるかも。
ある人は、その布を纏うと、自信が湧いて「自由に大きく」
ふるまえるかも。また、ある人はその布を使い続けることにより、
生まれてはじめて針を持ち、その布を「繕い」始めるかも。

繊維をとり、糸に紡ぎ、染めて織る「作り手」と、その「布」を
使って何かを感じ取ってくださる「使い手」。そのハシとハシが
繋がらなければ、<布>は往生できません。
(一部抜粋)

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「本物の布」は「生きて」います。私たちと共に。

一般的に出回っている化繊や工場で量産されたものではなく、
天然の糸、布からできているものって、
ふんわり感、やさしさ、暖かさ、製品のもつエネルギーがぜ~んぜん違って
「生きてる」感じがして好きなのですが(個人的に益久さんのところのも好きデス)

「ぬぬぬパナパナ」で取り扱われている布は、
今までのわたしの知っている世界をとても大きく広げてくれる気がして、ワクワクしています^^

イベント会場には、
映画「地球交響曲」に出演されていた西表島の染織作家、石垣昭子さんもいらっしゃいますし、
布にまつわる様々なワークショップも開催されます。
1日限定40食の田町まさよさんの作られる、
無農薬・無施肥の自然栽培の野菜を主体にしたベジ・ランチもオススメですよ^^

会場となる、新宿の森の中の一軒家「ラ・ケヤキ」も素敵なところです♪ので、
どうぞ遊びにいらしてくださいませ。

わたしも今からとても楽しみです♪

「ぬぬぬパナパナのぬぬ」展

会期:2012年5月31日(木)~6月4日(月)
時間:11:00~19:00 入場無料
詳細:「ぬぬぬパナパナのぬぬ」展WEB紹介ページ チラシ(PDF)
会場:ラ・ケヤキ(東京都新宿区内藤町1-6)
TEL:03-3353-7277(会期中のみ)
お問い合わせ先:ぬぬぬパナパナ info@nunupana.com

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