Daily Archives: 2012年5月22日

名前

突然ですが、このたび名前の苗字をつけて頂きました^^

わたしの「Naomi」という名前は、
日本はもちろん、海外でも使われている名前なので、すぐ通じるし、覚えてもらえるし、
そのままでいいかなと思っていたのですが、
ふとここ最近、Naomiという名前に、苗字が欲しいなぁ~と思っていました。

ちなみに、「Naomi」は、どうやら聖書の中にでてくる登場人物の名前らしいのですが、
「a」が「ei」の発音になるので、正確には「ナオミ」と言っても「ネエィオミ!」と呼ばれます。笑
ちなみにちなみに、わたしキリスト教ともどんな宗教とも全く関係はありません~^^

あ、脱線しちゃった。笑
えっと、話を元に戻すと、苗字が欲しいと思っていた矢先に
最近知り合った方が、思いがけず姓名判断にお詳しい方で
(すぐに、「あ!引き寄せちゃった!」と思って、笑)
早速、お願いして名前を考えていただきました^^

いくつか候補を考えてくださっていたのですが、
わたしはすぐに「希佐」という名前を選びました。

「佐」という時が、母親の旧姓の一部で、なんとなくピ~ン!ときたのです^^
その時は、漢字にどんな意味か知らなかったのですが、
よくよく調べてみると、「助ける・支える」という意味があるそうです。いいですねぇ♪

さらにお話しすると、実は、わたしは自分がどんなことをしているかを
特に具体的にはその方にお話しないで、お願いしたのですが 笑
結果的に「希望を助ける」という、ピッタリなお名前になっていました。
ありがたいことです^^

どうして何もお話ししないでお願いしちゃったかというと、
もちろん、名前を考えてくださった方自身が、
特にお話しなくても察してくださる方で大丈夫、という感じもあったし
わたしの中で「人を助けるとか、明るい感じの名前がいいな」というイメージがバッチリあったので
あとは「なるようになっているだろうなぁ」と思って、「ゆだね」ました^^

なんでも頭でアレコレ考えない方がうまくいくんですよね~♪

ちなみに、改名して3年間使うと、色々と名前の効果がでてくるそうですが、
3か月でもいろいろ変わってくるとのこと。
実はわたし、スピーディな今だと、3日で変わっちゃうんじゃないかと思っていますが 笑
どうなるでしょうね?^^

そういえば、特に最近「先生」って呼んでくださる方が多くいらっしゃるのですが、
何も偉くはないので、気軽に「Naomiさん」と呼んでいただければと思います^^。

むかし行っていた会社の課長さんで、
「課長と呼ばないで、さんづけで呼んで欲しい」と言われていた方がいらしたのですが
今になってその気持ち、わかるなぁ・・・ 笑

「ぬぬぬパナパナのぬぬ」展

楽しいお知らせです♪

思いがけず「ぬぬぬパナパナ」主宰の浦令子さんと有難い御縁を頂きまして、
年に一度の大イベント「ぬぬぬパナパナのぬぬ展」のお手伝いを
ちょびっとさせていただくことになりました^^


まず、とても気になる!!?かわいらしい響きの「ぬぬぬパナパナ」という言葉なのですが
沖縄県八重山地方の方言よりの造語で、
「ぬぬぬ」=布の 「パナパナ」=はしばし という意味とのなのだそうです^^

そして、主宰者である浦令子さんは、
沖縄を中心とした染色作家さん達の作品をご紹介される活動をされていらして、
「ぬぬぬパナパナ」で扱う製品は「誰が、どこで、どのような素材で、どのようにしてつくったのか」を
明確に消費者に伝えていき、伝えても恥ずかしくないモノづくりを目指されています。

今回の「ぬぬぬパナパナのぬぬ」展では、
八重山から東京までの18人の作家さんたちによる個性豊かな作品が並びます。
素材も、芭蕉・苧麻・絹・綿・羊毛と豊富で、
皆さん「糸」をつくるところから取り組まれているそうです。

個人的には、浦さんが招待状に書かれていた言葉がとっても印象的でした。

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私がオススメする布をみなさまに「見て」いただきたい。
「ふれて」いただきたい。
「身に着けて」いただきたい。
それらの布は、きっとあなたに何かをつたえるはず。

ある人は、その布に「護られている」と感じるかも。
ある人は、その布を纏うと、自信が湧いて「自由に大きく」
ふるまえるかも。また、ある人はその布を使い続けることにより、
生まれてはじめて針を持ち、その布を「繕い」始めるかも。

繊維をとり、糸に紡ぎ、染めて織る「作り手」と、その「布」を
使って何かを感じ取ってくださる「使い手」。そのハシとハシが
繋がらなければ、<布>は往生できません。
(一部抜粋)

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「本物の布」は「生きて」います。私たちと共に。

一般的に出回っている化繊や工場で量産されたものではなく、
天然の糸、布からできているものって、
ふんわり感、やさしさ、暖かさ、製品のもつエネルギーがぜ~んぜん違って
「生きてる」感じがして好きなのですが(個人的に益久さんのところのも好きデス)

「ぬぬぬパナパナ」で取り扱われている布は、
今までのわたしの知っている世界をとても大きく広げてくれる気がして、ワクワクしています^^

イベント会場には、
映画「地球交響曲」に出演されていた西表島の染織作家、石垣昭子さんもいらっしゃいますし、
布にまつわる様々なワークショップも開催されます。
1日限定40食の田町まさよさんの作られる、
無農薬・無施肥の自然栽培の野菜を主体にしたベジ・ランチもオススメですよ^^

会場となる、新宿の森の中の一軒家「ラ・ケヤキ」も素敵なところです♪ので、
どうぞ遊びにいらしてくださいませ。

わたしも今からとても楽しみです♪

「ぬぬぬパナパナのぬぬ」展

会期:2012年5月31日(木)~6月4日(月)
時間:11:00~19:00 入場無料
詳細:「ぬぬぬパナパナのぬぬ」展WEB紹介ページ チラシ(PDF)
会場:ラ・ケヤキ(東京都新宿区内藤町1-6)
TEL:03-3353-7277(会期中のみ)
お問い合わせ先:ぬぬぬパナパナ info@nunupana.com