「空」という本

2月というのに、まだまだ寒い日が続いていますね。
寒い日は、あちこち大好きな寄り道をせず、
もっぱら暖かいところで読書しています^^

で、今日は最近読んだ
「空(くう) 舞い降りた神秘の暗号」という本のご紹介です。

空(くう) 舞い降りた神秘の暗号
Mana

空(くう) 舞い降りた神秘の暗号
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ヒーラー友達のお家に行ったときに借りた本。

なにかの話のタイミングで
「これ読んでみる?さすが名古屋人ね、ズバッとなのよ!ズバッ!」と
言いながら、お友達が本棚から出してきてくれました。

正直なところ、最初に見た時は
タイトルとか表紙とか出版社名(ヒーラー内では違った意味で有名デス・・・)からして、
「ん~、これはあんまり興味ないかも・・・」 と思いました 笑

でもちょうど違う本を読み終わって、次は何を読もうかな~?と
思っていたタイミングだったし
とっても信頼できるお友達なので、
「でもま、これも運命か。なにか意味があるってことかな♪」と
思いなおして(←正直ここにたどり着くまでに5分は経過、笑)
他のオススメ本と共に借りて帰ることにしました。

・・・とまあ、
ハッキリ言って出会い時点での「期待値:ゼロ」の本でしたが、
読んでみると、一転!
みなさんにもご紹介したいな!と思ったわけです 笑

厚み1.4cmというこの本の薄さにして
これまでごつくて、難しそうなスピリチャル系の本にしか書いていなかったような
(もしくは、高いお金を出していくようなセミナーでしか教えてもらえないような)
この世の中の仕組みの核心が、
お友達が言っていたとおり「スバッ!」と書かれていました。

「今を生きるって?」
「この現実の本当のしくみって?」
「現実化ってどうしたらうまくいくの?」
「嫌なことはどうしておこるの?その解決方法は?」
「太い本は、ちょっと苦手」
「スピリチャル系のセミナーって高いし」
・・・と思ってる方におすすめです。

この世の真実を、
あっさりスバっと、しかもわかりやすい言葉で書いてあります。

さすが世の中の多くの人が、真実に気付き始める今のこの時期に
出てくる本だなぁと思いました^^

個人的には
「頭で思考するというのは、あてにならない」とか
「自然の流れに身を任せておく方がうまくいく」とか
「名古屋の方は、ズバッと書く」???(わたしの中の統計ではまだこの本だけ 笑)
ということを再確認させてもらった本でしたけれども・・^^

ご興味のおありの方は、手に取ってみてくださいませ。

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