プログラミング

今日は、掛け軸を仕立てていただいたときの、ちょっとしたわたしの気付きについて。

掛け軸の生地を選んだ後、社長さんが、巻物の生地を
クルクルとお片付けをされたのですが…

その様子を見ながら
「お手伝いしようかな」と思う自分と
「ああいうものは、汚したらいけないから絶対に触ってはダメ」と思う自分がいて 笑

結局「触ってはダメ」という自分が圧倒的に勝ったので
お手伝いすることなく手を前に組んだまま、
ただ片付け終わられるのを見ながら世間話をしました。

その後、お家に帰って、
我ながらあの思考と行動はおかしかったなぁ…と思えて
なぜかを考えていたら・・・

バババ!っと幼少期の記憶がよみがえってきて、その原因がわかりました!! 笑

わたしが小学生くらいまで、母親は自宅で和裁(着物を縫うお仕事)をしていました。

反物や和裁道具って、キラキラしてキレイなので、
やっぱりそこは子供なので、近寄ってみたり触ってみたくなるのですよ。

でも、反物や着物の近くに近寄ると、針を見せられて「チクチクするよっ!」といって
反物や着物には絶対~に近寄らせない&触らせないようにされていたのですぅ…><

恐るべし、プログラミング!!?

今となっては、母の気持ちもよ~くわかるけど 笑
こんなに根深く自分の中に「反物を触ってはダメ!」というエネルギーが残っているとは、
我ながらビックリしつつ、即座にそのエネルギーをヒーリング☆

そして、母親に電話でその話をしたら、
わたしの弟は、よほどチクチクされた過去があるからか
「彼は今だに針とか注射針とか、ものすごく苦手らしいよ♪」という話をしてくれました 笑

とまあ、こんな感じで
自覚も記憶もあまりないことでも、小さい頃の出来事や誰かに言われたことが
自分の中にプログラミングされてしまっていることって、意外とあるかもしれません。

そしてそのことが、知らず知らずのうちに
今の自分自身の思考や行動を制限してしまっているということも。

ふとなにかの拍子に
他人からプログラミングされている自分に気付いてしまったら
そのエネルギーに「さよなら~」して手放してしまいましょう♪

するとなぜか今まで制限してしまってできなかったことが
あっけなくできるようになると思いますよっ☆

というわけで、
わたしも今度は反物のお片づけ、張り切ってお手伝いしたいと思います♪

ちなみに前回の答え!?
奈良さんに書いて頂いた書は、「愛」という字でした☆

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