Daily Archives: 2010年7月3日

目の前の現実を変える、シカ

今日ふと昼間に「美容院に予約の電話を今!しよう!」と思いたちました。

人がたくさんいるところではなく、
「涼しく静かなロビーの待合のソファに座って電話をかけよ~!」
と思ってソファのあるところに移動していくと・・・

ちょっと物々しい雰囲気。

「ゼイゼイ ハアハア~ 死ぬ~ 死ぬ~ 死ぬ~ 死ぬ~」
と混乱気味に言葉を発し、しんどそうな呼吸をする男性と
介抱する男性、そしてその二人を心配そうに見つめる人々。

目の前で「死ぬ~死ぬ~」と苦しそうな様子は
すぐに普通でないことが起きているとわかって、

のんきな「ソファに座ってゆっくり電話をかけよっ」モードはどこへやら

しんどそうな男性に何が起きてるかは、わからぬまま
とっさにその男性のハイヤーセルフさんにヒーリングの許可を得て、
グラウディングコードをしっかりめに下して、ヒーリングを始めました。

ヒーリングを始めた途端に「死ぬ~ 死ぬ~」という声と混乱は静まり、
呼吸も落ち着いた様子に。。。

そして簡単なヒーリングを終えた直後に、絶妙のタイミングで
救急車がやってきて、その方は無事冷静な状態で運ばれて行かれました。

そしてそして
「あ、そういえばわたしは美容院に電話したかったんだ…!」と用事を思い出し
予約の電話をしたあと…

別に予約の電話なんていつでもいい話なのに
さっき猛烈に「今すぐ、ロビーのソファのところで電話しよう!」と思ったのは
あのタイミングで「何か」に呼ばれたんだな~と思いました☆
厳密に言うと、こうなるようになっていた、わけです^^

つくづく世の中、イロイロ見えないものが
本当にうま~く相互につながってることを再認識。
直感で行動することの大事さも再確認。

そして、今日のようにとっさに手が動いて「目の前の困難」をヒーリングをするたびに
思い出すのは、ヒーリングの学校の授業での、先生の最後言葉。

今後の人生で、何か困難なことが目の前で起きたとしても
道路を横断中に、目の前から猛スピードの車がやってきて、
恐怖で立ちすくんで動けなくなるシカのようになるのではなく、
あなたたちにはスキルがあるのですから、目の前の現実を変えていきなさい。

男性の1日も早いご回復を心からお祈りしております☆