Daily Archives: 2010年3月17日

算命学でみる花粉症

こんばんわ!バタバタしていました><
今日はやっと花粉症の算命学的な観点からのお話デス。

えっと、そもそも算命学というのは、
古代中国からの陰陽五行、干合法、守護神法、位相法、六親法などなど
11種類もの占いを合わせたものの総称です。
どれもあまり日常的には耳にしない技法ばかりではないでしょうか???^^

あ、でも東洋では、算命学以外の分野でも「陰陽五行」の考え方はありますから
これは、耳にされることもあるかもしれませんね。

「五行」とは、
すべてこの世は、木火土金水に代表される五つの分類で説明できるという思考から
生まれたものです。

「五」いうと…
身近なところでは五臓、五味、五感、五官などがありますね!

人間の聞く・味わう・触れるなどの「五感」、
そしてその五感の器官にあたる耳口皮膚鼻目などの「五官」…

それを 今日は東・西・南・北・中央、という五方向の図に当てはめてみます!

まず、花粉症でつらくなる、「鼻」というのは、
五方向では「西」の方角になります。

もともと算命学では方角によってそれぞれ意味があるのですが、
西というのは「前進力」「攻撃本能」の星のある位置になります。

つまり、鼻が悪い、ということは、「前進力」や「攻撃本能」がなくなるということになります。
(※ここでの「攻撃本能」は誰かをやっつける、というより、行動するという意味になります)
確かに、鼻水がタラタラでて止まらないと、なにかをやろう!という気もしないですよね><

それから、鼻と同じくらい症状が出るのが目!
「目」は「北」の方角にあたります。
そして北は、「習得本能」の星がある位置です。
つまり、「目」の調子が悪いと読書や、勉強などしたくなくなりますよね。

・・・とこんなふうに、方角や五官がバラバラなようで、
実は五行に置き換えると話はつながっていています!

そして鼻も目も、症状が改善してくると
前進力もましますし、学ぶこともしたくなってくる!、というわけです◎

ちなみに、東は「耳」!!!
東は、「和合性」「調和性」を表しますが、
「耳」が悪い人(ここでは「人の話を聞かない」という意味ですが)は
人の心が読めなかったり、友達づきあいできなかったり、
恋愛ベタだったりということになります。
身の回りで心あたりのある人はいませんか???^^

ちなみにちなみに、「耳」が悪いのは、
近年はガミガミいうお母さんが原因なこともあるそうです!

確かに、あまりガミガミ言われると、だんだん話を聞かなくなっちゃいますもんね^^
そして聞かないようにすることで、耳の穴がどんどん小さくなって、
「耳」が悪い人になって和合性や協調性に問題がでてきてしまうようです。。

なので、あまりガミガミいうかわりに「ほめていくこと」がいいのかもしれませんね◎
・・・とチョッピリ自分に言い聞かせつつ、
話が花粉症から思いっきり脱線しちゃったところで 笑
今日はおしまいにしようと思います☆