「治るまで1か月」の魔法?

習い事に行った時、顔見知りの方が足を怪我していらっしゃって、
お声掛けしたら「治るまでに1か月かかるの」とおっしゃいました。

でもわたしが視た感じは、もっと早く、2週間くらいで治りそうだけどなぁ?
どうして1か月と強く決めちゃってるんだろう?と感じました。

そのあと、また別の方々とも何度も何度も
「足どのくらいで治りそうなの?」
「1か月かかるの」という同じような会話をされていらっしゃいました。

おそらくお医者様から「足が治るまでに1か月かかる」と言われたのでしょう。
そしてその方はその言葉を絶対的なものだと信じてしまっていらっしゃるようでした。

お医者様の言葉をそのまま信じて、自分の中で「1か月かかるの」と思ってしまって、
さらに会う人会う人に「1か月かかるの」と言っていたら、それが言霊になってしまって、
言霊が現実化して、足が治るまでに本当に1か月かかってしまうでしょう。

本当は2週間くらいで治るかもしれないのに、、
ご自分で「治るまで1か月かかる」の魔法というかノロイをかけてしまっているようでした。

お医者様に「治るまで1か月かかる」と言われたとしても、
自分の中で「1週間で治る!治してみせる!」「あっという間に直す!」と
強く思えば現実はそうなるかもしれませんし。

お医者様の言う「余命○○です」という話も同様ですよね。

世の中にはいいお医者様もいらっしゃいますケド、
お医者様の言葉が絶対正しい!と信じ切らなくてもいんじゃないかな?
完治する期間を自分で設定しちゃっていいいんじゃないかな?と思った出来事でした。